えまちゃんも?今年注目のオンカジはカジノエックスでしょ!

えまちゃんお勧めカジノエックス

最近の藤澤恵麻さんの活躍と言えばNHKの連続テレビ小説「なつぞら」に11代目朝ドラヒロインとして出演したのが印象的ですが、元々モデルとして活動されていた藤澤恵麻さんは、女優としても様々な活躍をされていました。にも関わらず、そこまでテレビやその他メディアなどの露出を頻繁にしませんでした。そこには恐らく、浅はかではない彼女の頭の良さ、生きるという意味合い、人間力の深さが伺えます。

例えば、一時期に大々的にメディアに露出され過ぎてしまうと、ともすれば一過性の人と言われかねない芸能界。しかし、芸能界から一発屋として扱われてしまってもその後の人生は非常に長い。だからこそ、全てをそこに浸からせ過ぎない丁度よい塩梅というモノを大事にしていたのでしょう。

さて、藤澤恵麻さんのように人生を大事にする力を持つ人は非常に人間的魅力があります。さて人間的な魅力というのはどういった部分に宿るでしょう。それはズバリ「余裕」です。余裕がない人というのは、器が小さい。故に人に嫌われてしまいます。逆もしかり。
さて余裕というモノはどのようにして身につくかですが、もちろん経験があり、お金も沢山、そして毎日にストレスを感じていないという事でしょう。

しかし普通はあまりにも社会の厳しさに疲れてしまいとてもじゃないがそんなノンストレスではいられないもの。なので程よいストレス発散が上手い人が余裕のある人です。という事は、ストレス発散とお金を稼ぐが同時に出来れば最高という事になります。そんなうまい話が、実はあるんです。

カジノエックスというオンラインカジノサイトです(今ならカジノエックスに登録するだけで、20ドルの入金不要ボーナスが貰えちゃう!)。オンラインカジノは数多いギャンブルの中でも勝ちやすいギャンブルとして有名。さらに数あるオンラインカジノサイトの中でもカジノエックスは素晴らしいボーナスが手厚いのが特徴です。リアルのカジノじゃ絶対に有り得ないとんでもなくお得なそのボーナスはというと、ウェルカムボーナスパッケージで最大入金額の200%、初回から5回目までの合計で395000円分ものボーナス金、さらに200回分のフリースピンが貰えてしまいます。フリースピンとはその名の通りお金がかからずにスロットやルーレットが回せてしまうというボーナス。

元々勝ちやすいオンラインカジノの中でもカジノエックスは特に注目株。カジノエックスで遊びながら人生の余裕を手に入れて、知ったこの日から楽しい人生を過ごしてしまいましょう。

芸能人がオンラインギャンブルするならVERA&JOHNを選ぶに違いない!

芸能人がオンラインカジノをプレイするなら、どのサイトを選ぶのでしょうか。

芸能人に限らず日本人に人気のインターネットギャンブルサイトと言えば、ベラジョンカジノ(Vera&John)、カジノエックス(Casino-X)、カジ旅などがありますが、その中でも芸能人に一番向いているのはベラジョンカジノだと思います。

実際、単純に日本人のユーザー数で考えても、ベラジョンカジノはあらゆるネットカジノの中でトップクラスです。

オンラインCasinoは日本人がプレイしても合法なのですが、それでもまだまだ日本人からするとイメージは悪いと思います。そのため「カジノオンラインをプレイしています」とアピールしている芸能人はほぼいません(競馬番組などに出ている芸能人もいますし、『オンラインカジノ芸人』などが出てきても良いとは思うのですが……)。

そういった状況ですから、もしも「インターネットギャンブルでお金を使い過ぎた」などと噂されれば、その芸能人にとってかなり痛手です。

しかし、ベラジョンカジノには「自己規制機能」があるので安心です。これは一定時間連続でカジノゲームをプレイしたり、一定金額以上に入金したりすると、しばらくの間ベラジョンカジノのカジノゲームをプレイすることができなくなるというシステムになっています。

「一定時間」「一定金額」「しばらく」などの表現を使いましたが、具体的にどれくらいに設定するか自分で決めることができます。

ベラジョンカジノの運営からするとこんな規制機能は設けない方が利益が大きくなるはずですが、それでもユーザーを保護するためにこのような工夫をしているのですから、非常に信頼性が高いですね。

また、ベラジョンカジノはパソコンだけでなくスマートフォンでもプレイ可能。近年、大手のネットギャンブルサイトはほとんど「スマートフォンプレイ対応済み」ですが、ベラジョンカジノはその中でもスマホプレイ時の動作性が優れていると思います。

芸能人の皆さんはやはり忙しいですし、空き時間を見つけてスマートフォンで短時間プレイすることが多くなるでしょうが、そういったときにもストレスフリーでカジノゲームを楽しむことができます。

ベラジョンカジノには他にも色々な特徴がありますので、もし芸能人の皆さんがプレイするのであれば、インターネットなどでしっかり口コミ情報などを集めてからにして下さればと思います。もちろんベラジョンカジノ以外にも、冒頭で紹介したカジノエックスやカジ旅などに関して調べてみるのも良いでしょう。

舞台『カゴツルベ』を終えて

舞台『カゴツルベ』を終えて

2009年04月22日 20:18

『カゴツルベ』大阪公演も無事に千秋楽を迎え、ついに舞台の全公演を終えました。
東京と合わせて全26公演。
毎回、たくさんのお客様に観ていただけた事、とても嬉しく思います。
本当に幸せな時間でした。

1月末に始まったお稽古。
最初はまっさらだった台本は、終わってみたら書き込みでいっぱい。
あの頃悩んだ軌跡が台本のあちらこちらにしっかり残っています。
今それを見ると、稽古の日々が懐かしく思い出され、胸が熱くなります。

悩みと不安の中にいた頃、ずっと仲間と一緒でした。
皆が周りにいて、いつも見守って、時には手を差し伸べてくれました。

One for all, all for one

この言葉を身に染みて感じられた、かけがえのない時間だったなぁと思います。

色んな事がありました。

タケの横にいたら、いつもほっとしてた。
誰よりも早く来て、最後まで残って練習している姿に、私はいつも力をもらっていたよ。
ありがとう。

私が喉がつらかった時、喉にいい飴を持ってきてくれたり、いつも優しいのりちゃん。
お店の場所が分からず迷っていたら、すごく寒いのに迎えに来てくれたね。
ありがとう。

皆のダンスについていけなくて悔しい思いをしていた時、さりげなく、優しく教えてくれた、バネ。
留学の事もアドバイスしてくれたり、カフェに誘ってくれたり、オフの時も気にかけてくれて、ありがとう。

皆にお菓子を配ってくれたり、東京公演初日にメッセージをくれたり、
いつもクワマキの細やかな心配りが、みんなをつないでいてくれた気がします。
ありがとう。

帰り道、一緒に帰って色んな話をしたね。
ゆりの向上心に、私はいつも感心していて、自分も頑張ろうって思ったよ。
ありがとう。

お母さんの大事な着物を貸してくれた、ミケ。
ステージでは、私や皆の着物の裾を直してくれたり、いつもさりげなく助けてくれて、ありがとう。

最年少でいつも笑顔が可愛かったあや。
千秋楽のあやの涙に、皆が一つになっていて、仲間っていいなと思ったよ。
ありがとう。

タラちゃん、私が電車を間違えたせいで、長い時間付き合わせちゃった事があったね。
でも、タラちゃんといっぱいお話ができた事、私にとってはすごくいい思い出です。
ありがとう。

花魁道中前、必ず挨拶をかわしていた大誠さん。
不安定な時はいち早く察知してくれて、助けて頂きました。
大誠さんがいなかったらやり遂げられなかったと思います。
ありがとう。

稲さん、いつも見守ってくれて、お芝居の事や、人生の事、
たくさんいいお話を聞かせてくれました。
ありがとう。

飲み会の席や、ふとした時に声をかけてくれた、くに。
くにの言葉や笑顔が優しくて、とても力になったよ。
ありがとう。

和馬さんの顔を見たら、ほっとできるような、そんな優しいお兄さんのような存在でした。
いつも笑顔をくれて、ありがとう。

大ちゃんの素直でまっすぐなキャラクターのおかげで、皆が一つになる瞬間が何度もあったね。
発声練習、とても助けられたし、スプレーを持ってきてくれた優しさ、本当に嬉しかったよ。
ありがとう。

すず、困った時はすぐに手を差し伸べてくれてアドバイスをくれたね。
すずがいなかったら、舞台はこんなに素敵な終わり方にはならなかったと思う。
みんなが怪我なくやれたのも、すずのおかげだよ。
ありがとう。

たくちゃん、いつもたくさんの事を教えてくれたね。
声の事、映画の事、本の事…
たくちゃんと話している時には、舞台を超えて、心が豊かになれる時間があったよ。
ありがとう。

しゅんくん、いつも皆に心を配ってくれて、引っ張っていってくれたね。
しゅんくんのふとした言葉や話の内容に、私は頭も心も、たくさんの影響を受けたよ。
ありがとう。

一番一緒にお芝居をした まぁちゃん。
のほほんとした雰囲気と、お仕事にはプロフェッショナルな まぁちゃんに、
私はお芝居でも精神的にもいっぱい助けられたよ。
ありがとう。

岡田さん、いつも袖で練習している姿に、刺激を受けていました。
優しいお人柄と、お芝居への真摯な取り組み、勉強になりました。
ありがとうございました。

皆のアイドルで癒し系だった こまっちゃん。
稽古の更衣室で一緒に頑張ろうと励ましあった日から、やり遂げた今、
あの日があったから、今があるんだと思えるよ。
ありがとう。

素敵で、優しくて、憧れの岡さん。
いつも優しく、たくさん色んな事を教えて下さって、ありがとうございました。
出会えた事に、心から感謝しています。

松澤さんが言って下さった言葉、忘れません。
私にとって、これからもずっと大切にしたい言葉を舞台袖でいただきました。
その言葉を励みに、これからも頑張ります。
ありがとうございました。

鷲尾さん、言葉にならないくらい、本当に色んな気持ちがあります。
心から感謝しています。
鷲尾さんとご一緒できて、すごく幸せでした。
たくさん助けて下さって、ありがとうございました。

?馬さん、今回の舞台で、どんなに助けていただいた事か。
何から何まで、本当にどうもありがとうございました。
?馬さんと一緒に舞台に立てた事、私にとってはかけがえのない時間でした。
?馬さんのお芝居に対する情熱に、大変感銘を受けました。
ありがとうございました。

そしてヤス。
ヤスが座長だったからこそ、皆がこんなに一つになって、良い舞台ができたんだと思う。
ヤスの相手役ができて、私は本当に幸せでした。
あなたに付いてきて良かった。
このカンパニーの誰もがきっとそう思っていると思うよ。
素晴らしい座長でいてくれて、ありがとう。

一人一人が大切で、皆のこと、本当に大好きでした。
ありがとうの気持ちでいっぱいです。

キャストのみならず、スタッフの方々、舞台を観に来て下さったたくさんのお客様、
本当に皆さんに支えていただいて、素晴らしい舞台ができたこと、
私もその場に居合わせた一人になれた事が、この上なく幸せです。

『カゴツルベ』生みの親である、毛利さん、
素晴らしい作品、そして素敵な役を、本当にありがとうございました!
私にとって、大切な宝物をいっぱい受け取りました。
『カゴツルベ』での、たくさんの出会いに感謝!!

また皆さんにお会いできる機会を楽しみに、今回の経験を大切に、私も頑張ります。
皆さんもどうかお元気で。

『カゴツルベ』に関わった全ての皆様と、舞台を観に来て下さった全てのお客様に心を込めて、
本当にありがとうございました!!


大阪公演にて

2009年04月21日 13:20

ホテルの部屋から、大阪城が見えました。
NHK大阪ホールに向かう途中、毎朝タクシーの中から大阪城を見て、パワーをもらっていました。

公演前。
ステージから誰もいない客席に向かい、声を出してウォーミングアップ。

目の前に広がる誰もいない客席が、本番はお客さんでいっぱいに埋め尽くされると思うと、
気合いが入ります。

公演前にステージから客席を臨むのは、私にとって、舞台に立つからこそ許されるとても贅沢な時間。
普段はあまり見られない光景ですよね。

この一つ一つの席に、今までに何人もの人が座って、色んな舞台を見ては泣いたり笑ったり
感動してきたんだと思うと、このステージに立てる事の嬉しさがじんわりと胸に迫ってきます。
客席の隅々にまで、お芝居が届きますように…。
舞台や客席の広い空間を感じるために、公演前にはなるべくステージに立つようにしていました。


『カゴツルベ』大阪公演

2009年04月17日 23:49

大阪公演がNHK大阪ホールで始まりました。
初日が開いて、2日目の公演を終え、気が付いたら、残りあと3公演。

東京・大阪で、計26あった公演が、残すところ あとわずか。
わかってはいたけれど、もうあと3回しかないんだと思うと、なんだか寂しい気がします。

何度も何度も気持ちを込めて演じてきた八ツ橋にはとても思い入れがあるし、
今までずっと一緒いたキャスト、スタッフの皆といられるのもあと少しだと思うと、
名残惜しい気持ちでいっぱい…。

舞台の回を重ねる毎に、お芝居に皆の団結や一体感が表れてきている感じがします。
残りあと2日。
私も、心を込めて精一杯つとめます。


『カゴツルベ』大阪入り

2009年04月15日 21:57

大阪に来たのは何年ぶりだろう。
見慣れない景色に心が弾みました。

新大阪からホテルに荷物を置いたら、早速NHK大阪ホールへ。
楽屋入りして間もなく稽古でステージに立ちました。
東京公演の青山劇場も広く感じたけれど、
NHK大阪ホールは、ステージも客席も更に一回り大きい舞台。
マイクや照明のも微妙に違うので、同じお芝居をやっていてもなんだかいつもと違うようなに感じました。

早くこのステージに慣れるといいな。
大阪公演初日。
ドキドキです!


大阪公演にむけて

2009年04月12日 16:54

舞台『カゴツルベ』の大阪公演がいよいよ近づいてきました。
東京公演から2週間も空くので、台詞が抜けていないだろうか、
体が動きを忘れてはいないかと、少し心配…
けど、皆と会って『カゴツルベ』の雰囲気に染まれば、感覚がすっと戻るような気がしています。

お休みの間は、留学に向け 引っ越し準備。
気分転換にフルーツ屋さんのカフェにやってきました。

メロンジュースでリフレッシュ♪
桜吹雪が舞って葉桜のこの頃、すっかり暖かくなってきましたね。
冷たいジュースが美味しい♡

そして、今読んでいる本は、浅田次郎さんの『輪違屋糸里』。
花魁の話だと、舞台の共演者の方に教えて頂きました。
「兵庫屋の八ツ橋」という花魁を演じている今、読むのにうってつけ。

来たる大阪公演にむけて、少しずつ心の準備をしています。


『カゴツルベ』東京公演を終えて

2009年04月06日 13:58

気が付けば4月。
東京ではあちらこちらで桜が満開の見頃を迎えていますね。

3月16日に始まった、舞台『カゴツルベ』東京公演の千秋楽を無事終えることができました。
素敵な仲間に出会い、青山劇場という大きな舞台で『カゴツルベ』という作品を作れたこと、
そして誰も怪我なくやり終え、たくさんのお客様が観に来て下さって楽しんでいただけた事に、
とても幸せを感じています。
劇場まで足を運んで下さった皆様、本当にどうもありがとうございました!

青山劇場に大きな看板がかけられているのを初めて見た日、
皆で一から作ってきた作品をお届けできる日が来たのだと、とても嬉しく思いました。
いよいよだという気持ちと同時に、大舞台に立つ事がちょっと信じがたいような気がしながら楽屋入り、
それからは毎日があっという間に過ぎてゆき、一気に千秋楽まで突っ走った感じがします。

それでも、今振り返ると、一日一日がとっても充実した良い時間でした。
同じ作品なのに、毎日変化があり、いつも同じようにはいかず、常に新しい発見がありました。
その分、毎日が勉強。
舞台に立つ直前は、いつも緊張して気が気ではなかったけれど、
いざ舞台に上がってしまえば、1公演が終わるのはあっという間。
千秋楽を終えた今も、全部で20公演もやれた事が信じられないくらいです。
たくさんのお客様に楽しんでいただけたなら、なにより本当に嬉しいです。

10日後に始まる大阪公演も、観に来て下さる方々に楽しんでいただけるよう、精一杯頑張ります。

近頃は気温が不安定で体調を崩しやすい時期でなので、皆様もどうかお身体には気をつけて♪